FXにかかってくるコストは大きく分けると「売買手数料」と「スプレッド」の2つ。 それぞれどのくらいのコストがかかってるくるのかを把握しなければ利益の検討もできません。 また、コストの低さだけで業者を選ぶのはNG。FX いくらコストが安く済んでも、何か問題やトラブルが起きてしまっては元も子もないのは言うまでもないでしょう。FX 大切な資金を預けるのですから信用のおけるしっかりとした業者を選びましょう。 コストと信頼、業者選びにおいて非常に重要なポイントです。 ・売買手数料 売買手数料というのは、新規に外貨を購入した際にかかってくる手数料と、それを売却決済した時にかかってくる手数料です。 ・スプレッド 投資信託 FXでは売買手数料のほかに「スプレッド」という手数料が別途かかってきます。 100.00…買い/Bid 99.90 …売り/Ask FX取引を始めようと業者とトレードシステムを立ち上げてみると、必ず上のような形で為替レートが表示されています。 「買い」のレートが100.00で「売り」のレートが99.90となると考えてください。 100.00円で購入したものの購入価格で決済できるわけではなく、売却決済レートは「売り」レートとなるのです。 FX 比較 1ドル=100.00で1万ドル購入すると想定すると、100万の資金が必要になってきます。もし1ドル=100円の時に100万円分のドル(1万ドル)を購入すると、売却レートは99.90となるので、資金の評価額は99万9,000円となり、1,000円が手数料でかかった事になります。 この「買い」レートの事をBidレート、「売り」レートの事をAskレートとも呼び、この買いと売りの差を「スプレッド」と呼びます。 スプレッドは当然、幅・差が狭い方が手数料を安く済ませることができます。 スプレッドの差は当然業者によっても異なってくるので、業者を選ぶ際にはかならずスプレッドの幅にも注目してみましょう。